その肌、大丈夫?「インナードライ肌」の診断方法

皮脂の分泌は多いのに、実は肌の内側が乾燥している、そんな「インナードライ肌」は、どのように診断したら良いのでしょうか?

 

自分でできるインナードライ肌の見分け方として、オイリー肌だと思って、オイリー肌向けのスキンケアをしているにも関わらず、まったく改善が見られない場合、インナードライ肌である可能性が高いでしょう。

 

もっとも、思春期など新陳代謝の活発な時期には、なかなか見分けがつきにくいので、
自分自身で見分けるのはなかなか難しいかもしれません。

 

もっとも確実な診断方法は、化粧品を売っているお店などで、肌の油分量と水分量を計測してもらうことです。

 

最近ではショッピングモールやデパートの化粧品売り場でも、手軽に肌の分析ができる機械が置いてあります。

 

もしあなたがインナードライ肌かもしれないと思ったら、まずは肌の計測をしてみてもらうのが簡単で確実な方法となります。

 

「自分だけはインナードライ肌ではないはず」なんて思い込みは捨ててまずは客観的に肌を分析してもらい、
きちんと自分の肌質を把握して、スキンケアを行うというのがどのような肌質の場合でも正解ですからね。

 

肌質に合わせた適切なケアを行うのが、スキンケアの基本の「き」となります。

 

 

 

 

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