インナードライ肌の原因 その2「紫外線や冷房などの環境」

脂性肌に見えても、実は肌の奥では乾燥しているという、インナードライ肌ですが、
「間違ったスキンケア」以外の原因として、環境的な問題が原因となるケースもよくあります。

 

まず肌の大敵と言えば「紫外線」ですが、この「紫外線」もインナードライ肌の原因のひとつと言われています。

 

真夏の日射しの強い季節には、紫外線ケアを十分にすることは大切ですし、
実際に万全な紫外線ケアを行っている人も多いでしょう。

 

しかし注意が必要なのが、春先などの1年間でもっとも紫外線の量が多くなる季節のケアです。

 

日射しがそれほど強く感じない春先の陽気はぽかぽかと気持ちの良いものですが、実はこの時期紫外線はかなりの量になっているのです。

 

さらに冬に雪が積もった環境など、一面白銀の世界というのも実は紫外線がかなりの量になっているため注意が必要です。

乾燥肌

このように紫外が強いのにも関わらず、紫外線ケアを怠りがちな季節がもっとも危険な時期であることを覚えておく必要があるでしょう。
そして、肌への影響を無視できないのが、エアコンなどの冷たく乾燥した風にあたることです。

 

最近では日本でもクールビズが根付いてきましたが、それでも自宅などでは強めにエアコンを効かせていたりする人も多いでしょう。

 

また熱いからといって、冷風機や扇風機の風を直接体にあてるようなことも、肌にとってはダメージを与えることになります。

 

冬の乾燥ばかりが肌へ影響だと言われがちですが、その他の季節、
その他の環境でもやはり肌への影響をしっかりと理解して、
なるべく肌へのダメージが少なくなるようにすることがインナードライ肌を防止したり、改善したりするために必要でしょう。

インナードライ肌の原因 その3「不規則な生活とストレス」

「目は口ほどにモノを言う」なんて言う言葉がありますが、肌に関して言えば「肌はあなたの生活の乱れを如実に表すものである」なんて言えるかもしれません。

 

そのくらい肌というのはデリケートなものであり、生活リズムの乱れや食生活の乱れ、そして様々なストレスが肌へと影響するのです。

 

最近話題の「インナードライ肌」においても、その原因のひとつと言われるのが、「ストレス」なのです。

 

インナードライ肌というと、一見すると脂性肌のように見えるものの、実は肌の中の方では乾燥していて実は乾燥肌である状態のことです。

 

元々乾燥肌である人が、生活の乱れやストレスが原因で肌の油分の分泌が過剰になったり、
毛穴が開いてしまったりした場合に、肌質を勘違いして脂性肌のケアをしてしまったりすることがよくあります。

 

しかし本当は乾燥肌ですから、肌の潤いをなくしてしまうような誤ったケアをすることによってインナードライ肌の状態はどんどん悪化していくことになるのです。

 

女性の8割が該当するという「隠れ乾燥肌」。

 

インナードライ肌にならないためにも、そしてすでになってしまったインナードライ肌をさらに悪化させないためにも、
生活の乱れやストレスはなるべく改善していくのが望ましいでしょう。

 

 

 

 

美白化粧品ランキング